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ABOUT AGS

AGSのあゆみ

History

100年企業を目指し、
信頼され続ける企業へ

AGSは2021年に創立50周年を迎えました。
銀行系業務や地方自治体業務を得意としながら、金融、公共、一般法人と
さまざまな分野でお客さまの課題解決に貢献してまいりました
次の50年に向け、変わらない想いで成長と挑戦を続けてまいります。

沿革年表

  1. 銀行の経営戦略に貢献する
    受託計算サービスを提供開始

    高度経済成長により、銀行業界におけるオンライン化が進む中で、外部の情報処理業務を担うため、「協和銀行」「埼玉銀行」にて、それぞれ「昭和コンピューターサービス」、「サイギンコンピューターサービス」を設立し、サービス展開を開始しました。この2つの会社が後のAGSの礎となる会社の始まりとなります。

  2. 年代

    自治体領域への支援拡大

    設立より進めていた自治体に向けた受託活動により、自治体関連業務への参入を実現し、組織体制を強化し、営業活動を本格化することになりました。
    1976年の「住民情報処理システム」開発の受託から始まり、個別の自治体の課題解決に向けたシステム開発を提供しつつ、そのノウハウを生かした総合行政システムへの取り組みを開始。自治体業務受託受注が大幅に拡大しました。

  3. 年代

    オフィスオートメーションを実現する
    初めてのオンラインサービスを開始

    1982年、サイギンコンピューターサービスが開発した初めてのオンラインシステムが稼働しました。
    ここからさまざまな銀行・自治体におけるオンラインプロジェクトが開始され、各業務分野でのオンラインサービスの受託推進に取り組んでいくことになります。

  4. 年代

    銀行経営の基盤を支える
    新生「あさひ銀総合システムの誕生」

    1995年4月、旧埼玉銀行系の「あさひ銀総合システム株式会社」(旧・サイギンコンピューターサービス)と、旧協和銀行系の「あさひ銀情報システム株式会社」(旧・昭和コンピューターサービス)が合併し、「あさひ銀総合システム株式会社」が誕生しました。
    この合併により、銀行業務と地方自治体業務を得意としていた両社の強みを統合し、経営資源の最大活用による事業領域の拡大を加速させることになりました。

  5. インターネットデータセンター
    「さいたまIDC」を開設

    公共機関・法人でのインターネットデータセンター(IDC)の需要拡大が予想されるなか、IDC関連の受託業務拡大に向け、自社内にIDCを開設しました。お客さまに寄り添う身近なセンターとして、より良く、より利用しやすくすることを追求し、常に将来を見据えた取り組みを日々続けています。

  6. 独立・第2の創業として
    社名を「AGS株式会社」に

    2004年4月にりそなグループから独立し、一般事業法人として第一歩を踏み出しました。社名を「あさひ銀総合システム株式会社」から現在の「AGS株式会社」へと変更。特定の金融機関の枠を超えた総合情報サービス企業として、金融機関に加えて、地方自治体や一般企業など、幅広い顧客層へ向けたシステムコンサルティングやソフトウェア開発、データセンターサービスなどのワンストップサービスを積極的に展開。自社の技術力とサービスで市場を切り開く、新たな挑戦の時代へと歩みを加速することとなりました。

  7. 設立40年目での上場

    2011年3月に東京証券取引所市場第二部へ上場。その後、事業規模や経営基盤の成長が評価され、2014年3月には東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。そして2022年4月、東京証券取引所の市場再編に伴い、「スタンダード市場」へ移行し、持続的な成長と企業価値向上を継続しています。

  8. データセンタービジネスの拡大

    上場後、事業の多角化と技術革新を加速させながら、2012年に新社屋に新しいデータセンター「さいたまiDC」を開設し、データセンター事業の拡大を行いました。「さいたまiDC」は、Tier4クラスの高度なセキュリティと高い信頼性を誇る都市型データセンターで、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)やPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)といった国際的な認証も取得しました。

  9. AGSグループ
    健康経営宣言を制定
    自社の更なる成長へと取り組みを開始

    「健康経営」が社会的な広がりを見せる中、AGSグループの持続的な発展・成長を実現するため、2016年に、社員の健康増進に向けた積極的な取り組みを推進していくこととし、内外に宣言する「AGSグループ健康経営宣言」を制定しました。
    「健康意識の醸成(ヘルスリテラシーの向上)」、「健康診断・人間ドック受診啓発の補助」、「健康増進イベント」の開催などに取り組み、2018年から現在まで経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人」に連続して認定されています。

    「働き方改革」の推進を決定し
    基本方針と取り組み目標を策定

    AGSグループでは、健康経営宣言以降、これまでの働き方を抜本的に見直し、ワークライフバランスの改善、女性・高齢者などの活躍の場の拡大、グループ一丸での働き方改革に取り組んでいます。
    「意識改革」・「業務改善」・「制度改革」の3つを柱とし、全社一斉定時退社日の設定や在宅勤務制度の拡充、生産性向上に資する業務改善等を強化するとともに、「働き方改革推進室」を設け、長期経営計画の主要施策の1つとして強力に推進してきました。

  10. 創業50年
    更なる成長へ

    AGSに関わる多くの方々にお力添えいただき、創業50周年を迎えることができました。今後も「クラウド時代においてもお客様から選ばれ続けるITパートナー」として、これからもお客さまに価値あるサービスを提供し、社会課題の解決に貢献してまいります。

    DXの潮流を捉え、クラウドインテグレーション、セキュリティソリューション、IT戦略ソリューションの3つの領域に注力し、企画から運用までワンストップで顧客の変革を支援します。さらに体系的な人材育成で専門性の高いエンジニアを育て、社会課題を解決しながら持続的成長を遂げ、将来にわたり選ばれ続ける企業を目指します。

  11. SDGsへの取り組みを強化

    AGSグループは、従前より進めていたCSR活動や働き方改革をはじめとするSDGsへの取り組みに対し、これまで以上に持続的な社会の実現に向けた取り組みを強化することといたしました。
    「IT事業を通じて社会課題の解決に取り組み、夢のある未来の創造に貢献すること」を、グループ全体のSDGsへの取り組みの基本方針として掲げ、重要課題(マテリアリティ)の解決に向け、2030年における達成指標を設定、事業活動を展開するとともに、これらの取り組みの基盤となる「地域社会への貢献」「組織体制の強化・充実」「人材の育成」を推進することを公表しました。

  12. 情報セキュリティにおける
    支援を拡大

    AGSは、金融機関や公共機関をはじめとした多岐にわたる業種のシステム開発において、高度なセキュリティ条件を満たす技術を培ってきました。個別のシステム対策に留まらず、企業の全社的な情報セキュリティ対策の推進を支えるため、コンサルティングからシステム開発・運用までをトータルでサポートする支援を強化しています。

    また、AGSは、日本のサイバーセキュリティ業界の活性化と、全国的なサイバー攻撃被害から国内企業を護ることを目的とした「日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合」に参画いたしました。このファンド参画を通じて、セキュリティ企業との連携や協業、他の参画企業との交流を進め、最新の知見とノウハウを蓄積・活用していきます。 より多くのお客さまへ最新のセキュリティソリューションを提供し、サイバー攻撃のリスクからお客さまの情報資産を護り、社会課題の解決に取り組んでまいります。

  13. コンサルティング領域の支援拡大へ
    AGSシステムアドバイザリーを合併

    お客さまのDX・デジタル化推進に向けた計画策定や、導入を支援するIT・DXコンサルティング、継続的な改善を考慮した情報セキュリティコンサルティングを提供してきたAGSシステムアドバイザリー株式会社を吸収合併し、「コンサルティング部」を設立。
    コンサルティング領域の支援拡大により、AGSグループがお客さまから求められるIT分野への貢献を拡げるための体制を強化しました。

100年企業へ
AGSは、事業を通じて社会課題を解決し、変革し続けます。